子供の矯正でマウスピースを使った方法は効果があるのか「つだ歯科矯正歯科」|つだ歯科矯正歯科|綾瀬市の歯医者

神奈川県綾瀬市深谷中7-18-1
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食品館あおばライズモール綾瀬内

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子供の矯正でマウスピースを使った方法は効果があるのか「つだ歯科矯正歯科」

みなさん、こんにちは。
神奈川県綾瀬市深谷中にある「医療法人社団 志翔会 つだ歯科・矯正歯科」です。
当院は、食品館あおば・ライズモール綾瀬の1階にあり、駐車場を170台以上完備しているため、お車でも安心してご来院いただけます。
平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日も診療を行い、お忙しい方の通院をサポートしております。
私たちは、小さなお子さまからご高齢の方まで幅広い年代の患者さまを対象に、質の高い診療を提供しています。

「子どもの歯並びが気になる」「できれば痛みやストレスの少ない方法で矯正したい」とお考えの保護者の方は多くいらっしゃいます。

最近では、目立たず取り外しも可能なマウスピース矯正が注目を集めています。特に、綾瀬市近郊でも小児矯正に特化した「マイオブレース」などのマウスピース型矯正が選ばれるようになっています。

この記事では、小児のマウスピース矯正の特徴や種類、そして矯正を始めるメリット・デメリットまで小児矯正の経験豊富な当院の医師が詳しく解説します。

子供の歯科矯正でマウスピースを使った方法は効果があるのか

マウスピース矯正は、従来のワイヤー矯正とは異なり、マウスピースを装着することで歯を少しずつ移動させる矯正方法です。

見た目の違和感が少なく、取り外しができるため、特に成長期のお子さまにも適している方法として注目されています。

当院でも、小児矯正の第一段階(1期治療)でマウスピースを取り入れており、多くの患者さまがその効果を実感しています。

とくに「マイオブレース」というタイプは、単純に歯の位置を整えるだけでなく、口呼吸や舌の位置など、お口周りの筋機能のトレーニングも行えるという点で、非常に高い治療効果を期待できます。

当院のマウスピース矯正専門サイトはこちらから
https://tsuda-shika.jp/myobrace/

子供の歯科矯正は大人の歯科矯正と「目的」が異なります

小児矯正と成人矯正は似ているようで、その目的は根本的に異なります。
大人になってからの矯正は「歯を動かして見た目を整える」ことが主な目的ですが、小児矯正では「歯が正しい位置に生えるための土台を整えること」が大きな目的です。

大人の歯科矯正との目的の違い

大人の矯正は、すでに生えそろった永久歯を動かして理想の歯並びに近づけるのが主な目的です。
そのため、治療には2〜5年かかることもあり、抜歯や外科的処置を伴う場合もあります。

一方、小児矯正は、顎の成長をコントロールすることで、自然な歯並びを促すことができます。つまり、将来抜歯や本格矯正をしなくても済むように「予防的」に取り組むのが特徴です。

小児歯科矯正は1期治療と2期治療に時期を分ける

小児矯正は一般的に「1期治療」と「2期治療」に分けられます。

  • 1期治療は6歳〜11歳前後の混合歯列期に行い、顎のバランスや歯列の土台作りが目的です。

  • 2期治療はすべての永久歯が生えそろった12歳前後に、必要があればワイヤーやマウスピースで本格的な歯の移動を行います。

早期に1期治療を始めることで、2期治療が不要になったり、簡易的な治療で済んだりする場合もあります。

小児矯正1期治療の種類

1期治療にはいくつかの治療法があり、お子さまの成長や歯並びの状態によって適切な方法が異なります。

床矯正

床矯正は、取り外し可能な装置を使って、少しずつ顎の幅を広げる治療です。食事や歯みがきの際に取り外せるため、日常生活に支障が出にくいというメリットがあります。

顎が小さいお子さまや、永久歯がきれいに並ぶスペースが足りない場合によく用いられます。週に数回、ねじを回すことで装置が広がり、無理なく顎の骨を拡げていきます。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明な装置を使用して歯並びを整える方法です。中でも当院で採用している「マイオブレース」は、ただ歯を動かすのではなく、お口の機能も同時にトレーニングできます。

呼吸や飲み込み、舌の使い方などを正すことで、再発しにくく、より根本的な改善を目指すことが可能です。装着時間は日中1時間と就寝中が基本で、お子さまの負担も少ないのが特徴です。

チンキャップなどの外部装具

受け口や骨格のズレが大きい場合には、チンキャップやヘッドギアなど、外部から装着する装置を使うこともあります。見た目に少しインパクトはありますが、骨格の成長方向を調整するために非常に効果的です。

小児矯正治療のメリット・デメリットは?

矯正治療には良い面と注意すべき面があります。ここでは、1期治療に焦点を当ててご紹介します。

小児矯正1期から始めるメリット

1期治療の最大のメリットは、骨格の成長を利用できる点です。成長期に顎の幅やバランスを整えることで、自然な歯列が形成されやすくなります。

また、将来的に抜歯をしないで済むケースが増えたり、ワイヤー矯正が不要になる可能性もあります。マウスピース型の治療であれば、見た目のストレスが少ないため、子ども本人のモチベーション維持にもつながります。

さらに、口呼吸の改善や姿勢の矯正など、全身的な健康への効果も期待されています。

小児矯正1期治療のデメリット

一方で、治療が長期にわたる可能性がある点には注意が必要です。1期治療のあと、必要に応じて2期治療を行うため、通院期間が長くなることもあります。

また、マウスピース矯正はお子さま本人が装着をしっかり続けることが大切です。親御さんのサポートも不可欠になります。

さらに、見た目の改善効果は2期治療に比べて控えめになることもあり、期待とのギャップが生じるケースもあります。

まとめ

小児矯正において、マウスピースを活用した治療法は、見た目や快適さ、機能面の改善を目指す上で非常に有効な選択肢です。
特に成長期にあるお子さまの場合、顎の骨格を整えることで将来の歯並びや噛み合わせにも良い影響を与えることができます。

当院では、丁寧なカウンセリングと専門的な診断のもと、お子さま一人ひとりに最適な治療法をご提案しております。

つだ歯科矯正歯科では24時間WEB予約を行っております。

何か気になる点がございました方は以下からご予約ください。
https://ssl.haisha-yoyaku.jp/m8715036/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

監修者:
医療法人社団志翔会
理事長 津田 哲郎