みなさん、こんにちは。
神奈川県綾瀬市深谷中にある「医療法人社団 志翔会 つだ歯科・矯正歯科」です。
当院は、食品館あおば・ライズモール綾瀬の1階にあり、駐車場を170台以上完備しているため、お車でも安心してご来院いただけます。
平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日も診療を行い、お忙しい方の通院をサポートしております。
私たちは、小さなお子さまからご高齢の方まで幅広い年代の患者さまを対象に、質の高い診療を提供しています。
「子どもの歯並びが気になる」「目立たない方法で矯正したい」と感じている保護者の方へ──
この記事では、小学生から始められるマウスピース型矯正装置を中心に、小児期に矯正を行う重要性や他の装置との比較、最適な治療開始時期について詳しく解説いたします。
この記事を読むことで、「どんな治療法があるのか」「マウスピース型矯正は本当に効果的なのか」「子どもの将来にどのようなメリットがあるのか」が理解できます。
小学生のお子さまの歯並びにお悩みのある保護者の方、目立たない矯正方法に興味をお持ちのご家族は、ぜひ最後までご覧ください。
お子さまの成長段階に合わせた治療が可能です
お子さまの歯並びや噛み合わせの問題は、成長段階に応じたアプローチをすることで、大人になってからの大がかりな治療を回避できることがあります。
特に6〜12歳は、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」であり、この時期に顎の発育や舌の位置、呼吸方法を正すことが、将来的な口腔健康を左右します。
従来の小児矯正とは異なるアプローチが可能に
従来の小児矯正とマウスピース矯正では、治療の流れや目的が異なります。ここではそれぞれの特徴を比較してみましょう。
従来の小児矯正の流れ
従来の矯正では、まず拡大床を使用して顎の成長を促し、スペースを確保してからブラケット矯正を導入するという二段階の治療が一般的です。
永久歯が生えそろってから本格的な矯正を行うため、トータルで3年以上かかるケースもあります。
マウスピース型カスタムメイド矯正の流れ
この装置では、スキャナーで歯列を精密にデジタル計測し、個別に設計された透明マウスピースを段階的に交換して歯を動かします。
必要に応じて顎の成長誘導も可能で、1期治療で歯並びと骨格のバランスの両方にアプローチできます。
小学生のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置とその他の装置(拡大床)の比較
拡大床の場合
治療のゴールは、顎の大きさを広げるのみです。
拡大床は取り外し式で、お子さまの顎の骨をゆっくりと広げることに特化した装置です。た
だし、歯並びのねじれや重なり、すき間の調整までは対応できないため、その後に追加の矯正が必要になることがあります。また、装着時間の管理が難しいという声もあります。
マウスピース型矯正歯科装置(マイオブレース)の場合
治療のゴールは、顎の大きさを広げるだけではなく、それと同時に口呼吸や悪習癖の改善も望めます。
矯正治療を通じて得られるメリット
メリット1:抜歯のリスクを下げることができる
早期に顎の成長を促し、スペースを確保することで、将来的に健康な歯を抜かずに済む可能性が高まります。
メリット2:歯ブラシの基本が身につく
マウスピース矯正は取り外し可能なため、歯磨きがしやすく、お子さま自身のセルフケア意識も高まります。
メリット3:歯並びを悪くする習癖を見直すことができる
口呼吸、舌の癖、頬杖など、歯並びに影響を与える習慣の改善にもつながります。
小学生から始めるマウスピース型矯正(マイオブレース)の適齢期について
小学生の中でも、前歯が生え変わる6〜8歳頃は、特に治療開始の適齢期とされています。この時期に適切なアプローチを行うことで、将来的なトラブルのリスクを大幅に減らすことができます。
I期治療はいつから始めるのが最適か?
当院では、6歳前後での初診相談をおすすめしています。顎の成長ピークを見極めることで、より効果的な治療計画を立てられます。
小学生高学年で急に歯並びが悪くなる理由とは?
小学生高学年になると、永久歯が一気に生えそろうため、スペース不足や噛み合わせの乱れが顕著になります。早期の予防がカギとなります。
治療の流れ
- 初診カウンセリング(無料)
- 精密検査(CT・口腔内スキャナーなど)
- 診断と治療計画の説明
- 装置の装着とトレーニング開始
- 月1回程度のフォローアップ
- 治療終了後の保定装置装着とメンテナンス
お子さまの最適な治療開始時期を逃さないために
小学生の矯正治療は「いつ始めるか」が重要です。見た目の問題だけでなく、発音、呼吸、食事にも影響します。お子さまの将来のためにも、早めのご相談をおすすめします。
他にも、お子さまにとってこのようなメリットが考えられます
・学校生活への影響が少ない
・本人のコンプレックス解消につながる
・定期的な通院で健康意識が高まる
小学生期のお子さまをお持ちの保護者様へ
6~7歳頃は大切な時期
歯並びが整うだけでなく、正しい舌の動かし方、呼吸法を身につけられる重要な時期です。
小学生高学年で急に歯並びが悪くなる場合も
上顎を広げることは、鼻腔(鼻の通り)にも影響します
顎の成長は鼻腔の広がりにも関係しており、口呼吸の改善にもつながります。
小学生からのマウスピース型カスタムメイド矯正(マイオブレース)の登場で小学生期の矯正治療が変わります
従来の矯正では対応が難しかった軽度の歯列不正も、より早期に対応可能になりました。
お子さまの最適な治療開始時期を逃さないために
保護者が「そろそろかな?」と思ったタイミングでのご相談が、実はベストタイミングかもしれません。
まとめ
マウスピース型矯正装置(マイオブレース)は、小学生期の矯正治療に革新をもたらしています。
従来の拡大床やブラケット矯正とは異なり、見た目の負担が少なく、生活に溶け込みやすい治療方法です。
早期に正しい舌の位置や噛み合わせを習得することは、歯並びだけでなく、お子さまの将来の健康にも良い影響を与えます。
マウスピース矯正について詳しく知りたい方は当院のマウスピース矯正専門サイトをご確認ください。
https://tsuda-shika.jp/myobrace/
つだ歯科矯正歯科では24時間WEB予約を行っております。
何か気になる点がございました方は以下からご予約ください。
https://ssl.haisha-yoyaku.jp/m8715036/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp
監修者
医療法人社団志翔会
理事長 津田 哲郎